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裏千葉ラーメン戦線異状なし

叉焼は養老豚で

麺とスープの相性
こってりそれともあっさり 特別ラーメン、一風変わったラーメンに出会うのもまたラーメン道の楽しみであり、喜びでもある。麺の打ち方・茹で方、スープへのこだわり。人並みならぬ力入れ、具材への丁寧な仕事。寿司屋のそれに通ずる職人気質。男のスープ。女のスープ。吟味された器。和の心。洋への挑戦。自己満足からの脱却。オリジナルスープを開発し続ける。職人の中の職人。ラーメン道を一人追求する姿は神々しくもあり、近寄りがたくもある。薄口の味噌味 手もみ製法の縮れ麺はこだわりのなかのこだわり。料理人が足で探し出した山海の幸を使った贅沢な具材がトップを飾る。一食の 価値有り。見た目ではわからない奥の味、見えない味がここにある。

叉焼の輝き

魚介と豚骨の黄金比率
スープストック 千葉でラーメンというと東京ラーメンよりさっぱりという土地柄。さっぱりを好むのはそれだけ舌が肥えた論客が多いのか、スープが秀逸でそれでいてトンコツ、煮干し、サバ節、昆布等をベースに醤油で味付けしたさっぱり・スッキリ味。透き通り輝く透明スープが目に美しく舌踊る。 これに会わせるのは当然縮れ麺。シンプルな具はチャーシュー、シナチク、刻みネギとなる。

火加減の極
極意 見た目は博多ラーメンだが、まったくクセがないのが特長というめずらしい一品。ここでは乳白色のスープがうれしい。そして見た目の通り口当たりは柔らかくいやみがない、飲みきり型スープの鏡。 もちろん細い麺ここも博多派のながれを感じずにはいられない。そして具も高菜、焼いたネギは必須。 一方長野県は信州ラーメン。寒い国は味噌ラーメンの教科書通りの信州味噌を使った味噌味。 おいしい味噌の産地となれば当然の理。それでいてあっさりした味噌味スープは舌が驚く一品。


ラーメン分類
●醤油 ●塩 ●味噌 ●豚骨
●豚骨醤油 ●背脂チャッチャ
●和風/アゴ・鮎 ●鴨
●九州細ストレート ●太ちぢれ
●喜多方平麺 ●中太軽ちぢれ
●つけ麺 ●冷やし

カテゴリー
■セット ■トッピング ■オーダー
■替え玉 ■半ライス ■叉焼
■煮豚 ■パイコー/タイルー
■温タマ/燻タマ ■辛 大辛
■盛り ■どんぶり ■大将







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